日本茶インストラクターの資格 2008年3月に茶道を習い始めて、これも、たまたまなのですが、雑誌の広告か何かで日本茶インストラクターの資格があることを知りました。 こちらは急須で淹れるお茶を中心に、日本茶に関する知識や技術を持つ日本茶のプロとしての資格です。 物事を決めるのは慎重な私が、この時も日本茶のことをもっと知りたくて、即決で日本茶インストラクター協会の通… トラックバック:0 コメント:0 2021年07月05日 続きを読むread more
私とお茶との出会い 十数年前、千葉市の稲毛海浜公園を訪れたときのことです。公園にお茶室があって、たまたまお茶会をやっていました。お茶室の側を通りがかると「一服いかがですか?」と声をかけられました。 お作法も何も知らなくてどうしよう・・と思ったけど、行ってみたい気持ちもあり、招かれるままに初めてお茶席を体験しました。お作法を教えてもらい、緊張しながらいただ… トラックバック:0 コメント:0 2021年04月07日 続きを読むread more
水の音、湯の音 「水と湯では、汲んだ時の音が違う」。 11月に、ある茶会のお席で聞いたお話です。 茶道を10年ほど習っていますが、水と湯の音を意識したことはなかったのでこのお話を聞いた時にはちょっとした驚きでした。 以来、茶道のお稽古の時に、意識して音を聞いてみました。 釜の湯を茶碗に汲むとき。水差しから茶碗に水を汲むとき。 最初は同じように… トラックバック:0 コメント:0 2019年12月22日 続きを読むread more
硬水でお茶を淹れたら・・ お茶の味は、水の硬度によっても違います。 水の硬度とは、水に含まれる炭酸カルシウムの量で、水1リットル中に含まれるmg数で表しています。 100mg以下だと軟水、100mg以上だと硬水です。日本茶には硬度30~80の軟水が適していると言われています。 水出し茶を作るときに、ペットボトルの水を使うことがあるのですが、軟水がよいと言わ… トラックバック:0 コメント:0 2019年12月04日 続きを読むread more
自分をもてなすお茶~1日30分のリラックス・タイム リーフのお茶を淹れるのはちょっとめんどう。 ペットボトルのお茶で十分。 そんな方も多いのでは。 たまには、自分へのおもてなしとして、 お茶を淹れてみませんか。 お湯を沸かして、お茶を淹れるのに 結構時間がかかるのでは…と思われるかもしれません。 そこで、実際にお茶を淹れて味わうのに どれくらい時間がかかる… トラックバック:0 コメント:0 2018年10月01日 続きを読むread more
「上がり」と「でばな」~お寿司屋さんのお茶 お寿司屋さんで出してくれるお茶は「上がり」。 私は、てっきりそう思っていました。 『寿司サムライが行く!』(小川洋利著、キーステージ21発行) によると、実は違うんです。 (以下、引用) みなさんが寿司店で「上がりください」ということが ありますよね。 「上がり」というのは寿司用語なのですが、でも実際に… トラックバック:0 コメント:0 2018年07月30日 続きを読むread more
蓮の葉茶 各地で蓮の花が見られるシーズンです。 蓮の葉を使ったお茶があるかなと探したら、 見つけました。 蓮の葉茶は国産、外国産を含めて 何種類かありましたが、 佐賀県産の蓮の葉茶を取り寄せてみました。 500mlくらいの容器に蓮の葉茶のティーバックを入れて 熱湯を注いで約5分。 湯のみやティーカップに移して飲みま… トラックバック:0 コメント:0 2018年07月18日 続きを読むread more
大河の雫~いなぐち(静岡県川根本町) 静岡のつちや農園さんの「大河の雫」は 「いなぐち」という品種の珍しいお茶です。 お米に「こしひかり」や「あきたこまち」などの品種があるように、 お茶にも「やぶきた」、「さやまかおり」といった品種があります。 こうしたお茶の品種の中で 「いなぐち」は大変めずらしいものだそうです。 このお茶を淹れると透明感のある黄色で … トラックバック:0 コメント:0 2018年06月25日 続きを読むread more
売茶翁没後250年記念碑(京都市) 京都・鴨川にかかる北大路橋の側に 売茶翁(ばいさおう)没後250年記念碑があります。 売茶翁(1675~1763年)は、鍋島藩(今の佐賀県)に生まれ、 60歳を過ぎてから客に煎茶を出す、 売茶の生活に入ったといわれています。 蒸し製の煎茶は1738年に京都の永谷宗円が 完成させたといわれていますが、 売茶翁はその頃… トラックバック:0 コメント:0 2018年05月31日 続きを読むread more
お茶を選ぶ3つのポイント 「お茶ってこんなにあるの?」って思うくらい スーパーやお茶屋さんに行くと、 たくさんのお茶が並んでいます。 種類も産地も違うお茶の中から どれを選んだらよいのか迷ってしまいますね。 私がお茶を選ぶときのポイントを3つ挙げてみます。 1.素材がよいこと 農薬不使用(無農薬)、有機栽培、無肥料などの … トラックバック:0 コメント:0 2015年04月07日 続きを読むread more
100グラムのお茶を飲みきるには・・ お店で売っているお茶は 1袋・100グラム入りが多いですね。 100グラムは多くて、買っても飲みきれないからと お茶を敬遠してしまう方も多いのでは・・ そこで、100グラムのお茶を飲みきる工夫です。 急須でお茶を淹れるほかに、 私は以下のようなことをしています。(煎茶の場合) 1.茶こしで淹れる 朝出… トラックバック:0 コメント:0 2015年03月17日 続きを読むread more
日本茶で1日30分のリラックスタイム お茶を飲むとほっとしますね。 緑茶に含まれるテアニンという成分に リラックス効果があるといわれています。 お湯を沸かして、お茶を淹れるのはめんどう・・・ と思われるかもしれませんが、 約1リットルのお湯を沸かすのに やかんでガスコンロを使った場合約7~8分。 ティファールのような電気ポットを使えば 他のことを… トラックバック:0 コメント:0 2015年03月14日 続きを読むread more
手もみ茶体験 埼玉で手もみ茶を体験しました。 お茶は機械で製造する場合、 生葉を蒸して、水分を飛ばし、揉み、 撚り、乾燥する工程があります。 この工程を手で行うのが手もみ茶です。 今の時期はまだお茶の収穫時期ではないので -50℃で冷凍保存されたお茶の葉を使いました。 朝9時半ごろスタートして、 焙炉(*1)の上に広げ… トラックバック:0 コメント:0 2015年03月14日 続きを読むread more
花粉症の時期に・・・「べにふうき」 花粉症の時期になり 「べにふうき」というお茶を買ってきました。 このお茶は、紅茶用品種として作られたお茶で アレルギー症状を抑える メチル化カテキンという成分が含まれています。 成分がよく溶け出すように、熱湯で約1分。 少し渋めですが、まずまずの味です。 効果はまだ何とも言えないですが、 花粉のシーズン中、1… トラックバック:0 コメント:0 2015年03月01日 続きを読むread more
高齢の方に日本茶を・・・ 2025年には認知症の高齢者が700万人前後になり、 政府は、認知症対策として2015年度に 161億円を確保したとのことです。(*1) お茶に含まれるカテキンという成分には 認知症予防の効果があるといわれています。 若い世代の負担を少しでも減らすために 高齢の方にお茶をお勧めして 日ごろから予防をしてはいかがでし… トラックバック:0 コメント:0 2015年02月08日 続きを読むread more
お茶の味がいまいちの時は・・・ お茶を淹れてみたけれど、味がいまいちの時ってあると思います。 そんな時は次の方法をお試しください。 1.お湯の温度、お茶の葉の量、抽出時間を変えてみる お茶の味は「お湯の温度」「お湯の量」「お茶の葉の量」「抽出時間」 によって決まります。 渋い時は・・「お茶の葉の量」を減らしてみる お湯を少し冷ま… トラックバック:0 コメント:0 2015年01月27日 続きを読むread more
日本茶の3つの効果 日本茶を飲むと、どんな効果があるのでしょうか。 いろいろなところに、いろいろなことが記されています。 私が思うには、 1.健康によい 2.ほっとする 3.人とつながる この3つの良いことがあると思います。 1.健康によい お茶には健康に良い成分が含まれています。 例えばカテキンは身体が酸化するのを防いだり、… トラックバック:0 コメント:0 2015年01月04日 続きを読むread more
福茶 新年のお祝いに福茶を買ってきました。 福茶は大福茶ともいわれ、 平安時代に京都で疫病が流行った際に 空也上人が庶民にお茶をふるまって 病から救ったとされています。 この伝説から一年間の邪気を払い、 無病息災を願うお茶として 新年に飲むようになったといいます。 私が買ったの東京の丸山園の福茶ですが、 お茶の中… トラックバック:0 コメント:0 2014年12月30日 続きを読むread more
ぶるうべりい茶(埼玉県日高市) ブルーベリーの葉っぱを お茶の製造方法で作ったお茶。 熱湯で淹れると酸味があって ブルーベリーだなぁという感じです。 ブルーベリーにはアントシアニンが含まれていて 目によいといわれています。 生のブルーベリーのない時期に 葉っぱを使ったお茶を味わうのもいいなと思います。 内容量:2g×18個 販売:… トラックバック:0 コメント:0 2014年11月22日 続きを読むread more
山口県楠でぼくらが作った煎茶・新茶(山口県宇部市) 山口県で耕作放棄された茶園を 若いスタッフが継承して 農薬や化学肥料に頼らずに作ったお茶です。 1煎めはお湯の温度を70℃くらいに冷まして 淹れてみました。 お茶の色はやや黄色っぽい黄緑色。 口の中で甘味と渋味が同時に広がります。 化学肥料を使っていないためでしょうか、 アミノ酸系の味(*1)は強くないです。 … トラックバック:0 コメント:0 2014年06月29日 続きを読むread more
桃生茶(宮城県石巻市) 東日本大震災で被害が大きかった 宮城県石巻市で作っているお茶です。 「震災に負けない!」のパッケージに 逆に元気づけられるようです。 1煎めは湯のみでお湯を少し冷まして 淹れてみました。 まろやかでコクがあって、飲みやすい味です。 2煎めは少し熱めのお湯で淹れてみると、 渋みがとってもマイルドです。 水… トラックバック:0 コメント:0 2014年05月08日 続きを読むread more